週末は2泊3日でホアヒンにタイの社員の方と旅行に行きました。
タイの社員の方の友人のコテージに泊まりました。
その友人の方は、副業として土日のみ知り合いに貸しているとのことで、その方から色々とお話を聞いて参考になりました。
旅行では、ボートで川下り、BBQ、ATV、プール、シケダーナイトマーケット、ビーチで乗馬など盛りだくさんな内容でした。
素敵な想い出ができました。
ひと言
2025年2月4週目
本社の方から私が帰国になって戻ってきてくれてうれしいというメールをいただきました。
タイの社員の方から、友達を失ったみたいで悲しいという意見も聞けて、嬉しかったです。
タイ社内の人間関係で苦労していることもありますが、うまく間を取り持って調整をしているので
これからも平等を意識して、残り1か月過ごしていきます。
なお、先日タイの地方へ旅行に行ったとき、現地の屋台のお店の人から
「ここでは北海道の電車がタイでは走っている、日本が寄付をしてくれた」ということを言っておりました。
特に私が何かしたわけではないですが、日本人でいることを誇りに思いました。
タイ社の社長はエレベーターから降りるとき、扉を抑えてタイの方が下りるのを待ってから最後に降りています。
自分も見習って、扉を抑えて最後に降りるようにしてます。
自分がしている行為が、これからタイに来る日本人や日本の子供たちに少しでもプラスになるように
タイの人が日本をもっと好きになってもらえるように
タイの最後の日まで心がけていこうと思います。
「幸せな生き方を教えてくれたのは死んだ旦那でした」せせらぎさん著書より
●人に期待しない
こうしてくれるべきだと期待していたから、期待通りにしてもらえなくて不満を募らせていた
いつからか人に対する期待をしなくなった
すると不満がなくなった
誰かに何をしてもしなくてもなんとも思わなくなった
不満がなくなると感謝が生まれる不思議
人は私のためにしてくれないことが当たり前なので
してくれなくて文句は出ないけど、してくれた時の感謝がすごくなった
人に期待を持たなくなったら人間関係が楽になった
相手がどうあってもどうでもよくて
自分が相手をどう思うかだけ
自分がどうするかだけ
すごくシンプルになった
小さな「やれたこと」だけ見つめていくと、意外に「やれたこと」ばかりで、
「やれたこと」がいっぱいあると自分の自信になる
逆に「やれないこと」ばかり見つめていくと、「やれてないこと」ばかりで、
あー、私には何もできてないなと意欲をそいでいく
子供にご飯を作れなかった自分を否定するのか、
何かしら食べ物を用意して自分を肯定するのか
自分を認めることは驕ることじゃない。頑張れ、頑張れって励ましてエネルギーを注ぐこと
言ってあげてください。「それしたの?最高じゃん!」って
学んだこと
→仕事が忙しくなったして、やらなくちゃいけないことなどができてなかったり
今日は仕事が全然進まなかったとがっかりをしてしまうときもあります。
特に問題が発生すると、出来ていなことを注目してしまう。
しかし、一日の中で実は出来ていることがたくさんあるという見方もすることができる。
「朝起きれた」「会社に行った」「銀行の支払を承認した」
自分がしたこと他人がしたことを当たり前と思わずに、ほめて感謝をすることで
エネルギーを失わずに、プラスの効果がある。
人は“欠けているところを見つける天才”なので、そうなりすぎないように
自分や自分の子ども、家族、会社の人にも出来ているところを見つけて、
感謝の言葉をかけていこうと思います。
この度も最後までお読みいただきありがとうございました。
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