週末にアジアンティークのキャバレーショウを家族みんなで見に行きました。
奇麗な方もたくさんいたので、全員男性というのがとても不思議な感覚になります・・・
最後に100バーツを払うとキャストの人と写真を撮れるのですが、近づくと異様な雰囲気に娘が少し怖がっていました笑
ちなみに私も・・・
ひと言
2025年1月4週目
最近、マルハラという言葉があるということをしりました。
Google調べると
“マルハラとは「マルハラスメント」の略で、文章のやりとりで句点(「。」)が付いていることに対し、若者が距離感や冷たさを感じて恐怖心を抱くことを指します“
と書いてありました。
なかなか理解しがたい内容ですが、自分の常識と相手の常識は同じではないということを認識しておくこと大切であると感じました。
例えばチャットで「電話ください」と送られると、身構えてしまうこともありますが、そこに絵文字などがあれば、相手の感情が少しでも分かるので、時には使ってみようと思います。
特に若い世代には、上司からのメールやチャットは身構えてしまうものなので、こちらから距離を詰めるためにも、絵文字などを上の人から積極的に使っていくことも大切だと思いました。
「科学的根拠(エビデンス)で子育て」中室牧子さん著書より
スポーツで将来の収入が上がる
「将来しっかり稼ぐ大人に育てる」1つの方法は、子どもたちがスポーツをするよう仕向けることだ。
子どものころのスポーツ経験と将来の収入の因果関係を明らかにしたエビデンスは多くある。
パデュー大学、ジョン・バロン教授らの研究では、アメリカの高校で課外活動としてスポーツをしていた男子生徒は、していなかった同級生に比べて11~13年後の収入が、4.2~14.8%も高いということが明らかにされた。”
子どものころのスポーツ経験が収入を上げる理由は主に2つあると考えられている。
1つ目は企業がスポーツ経験のある人材を欲しているからだ。
ノルウェーでのある研究では、企業に対して写真や経歴を全く同じにして、スポーツ経験の有無だけが違う架空の履歴書を送った。
その結果、スポーツ経験があると書かれた履歴書は、面接に呼ばれる確率が2ポイント(パーセントの差分)増加した。
特に建設業や介護職といった体力の求められる仕事ではこの効果が2倍になったという。
2つ目はスポーツ経験によって、忍耐力、リーダーシップ、責任感、社会性などの「非認知能力」が身に付くからだと考えられている。
先のノルウェーでは大規模な行政記録情報を使い、同じ家庭で育った14万人のきょうだいを比較する研究が行われた。
そしてそのきょうだいのうち、片方がスポーツをし、もう片方がしなかったケースで将来の収入にどれだけの差が生まれるかを調べた。
分析の結果、スポーツをしていたほうの年収は、スポーツをしていなかったほうよりも4%高いことがわかった。
学んだこと
→収入を高くする方法は、勉強をすることと一般的に考えられていることもあると思いますが、スポーツと収入に因果関係があることが科学的なエビデンスがあるようです。
子どもにもスポーツをやることを勧めてみようと思います。
せっかくなので自分が好きなテニスをやろうと子どもを誘ってみます。
子どもと一緒にスポーツを通して歳をとっても交流ができるのであれば、とても幸せなことなので。
私自身も今でも親と一緒にテニスをすることもあり、テニスをするたびに、父はとても楽しそうにしてくれています。
親も子どもも一緒に楽しめるものの一つにスポーツがあると思うので、積極的に機会を作り、親子共々幸せな人生を歩めるようにしていきます。
この度も最後までお読みいただきありがとうございました。
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