このブログでは、海外赴任中に感じたことを、毎週アップしていく予定です。
海外との文化の違いや、マネジメントの大変さ、離れて暮らす両親や、一緒に赴任している妻や子どもとの関係など、日々悩んだり、学んだりしたことを、読書を通して勉強になった内容も交えながら、ご紹介をさせていただきます。
定期的に発信をすることで、気持ちの変化や異文化での生活、ご家族や従業員との関わり、日本本社との関係など、色々と悩むことが多い海外赴任中の方々の少しでも共感できる内容を発信したりお悩みなどの心の支えや参考になれば幸いです。
ひと言
2024年2月3週目
先週は本社の社長、役員、タイにある関係会社の方と懇親会をしました。
本社の社長と懇親会をするのは初めてであり、とても貴重な体験となりました。
社長は「自分が出身ではない事業部の事業内容が楽しい。いろいろな客先がありとても新鮮だ」ということを嬉しそうに話している姿に
仕事を楽しんでいることがみえました。
テニスも30年ぶりに始めたとのことで、過去の実用団のテニス部の話なども聞けました。
”分からないからこそ楽しい”、という常に学び続けることの大切さが伝わりました。
「魚を与えるのではなく、サカナの釣り方を教えよう」浦田 健さん著書
問題は常に起こる。問題を解決することに集中しすぎてはいけない。あえて散歩したり、ゴルフをしてリフレッシュしてから問題に取り掛かる。
君が将来問題にぶつかって嫌な感情を持った時、絶対にそのイヤな感情のまま問題の解決に取り組んではいけない。
良い感情の奴隷になれば、いいことが引き寄せられる。
実は人生で本当に困ったことはそう簡単には起こらない。
どんな問題が起こったとしても、きっと良くなるってポジティブに考えれば、たいていの問題は好転していくことになっている。
問題が起こったら、「この結末にはどんなハッピーエンドが待っているんだろう?せっかくだから、この問題を楽しんじゃおう」って口に出してみよう。
そうすれば最後に必ず思いもよらないドラマが待っているはず。
学んだこと
→仕事のことで悩むことも多く、平日は早朝覚醒の症状が出て3時ごろに目が覚めます。
休みの日はできる限りリフレッシュをして、気持ちを切り替えを意識し、
仕事でも問題が起こったら「この結末にはどんなハッピーエンドや成長が待っているか」と
ポジティブに言葉で対応をしようと思います。
2月16日はタイ社の新年会でした。
2週間ほど前に幹事に皆を感動させてモチベーションを上げるために何かしようと提案をしました。
当日は過去の写真をスライドショーで流すことにしました。
皆さんの楽しそうな笑顔に、タイ社の皆さんも懐かしそうに社員を見ていました。
素敵な社員の方に囲まれてることに感謝してこれからも頑張ります。
この度も最後までお読みいただき誠にありがとうございます。
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