本帰国まであと1週間ちょっと…
引っ越しの準備やお土産の買い出しで忙しい日が続いております。
セントラルワールドのガネーシャの像に
約1年半、大きなトラブルや事故、病気がなく無事に過ごせたことに感謝を伝えました。
日本帰国までに安全に楽しんで過ごしていきます。
ひと言
2025年3月2週目
3月14日はTPSCタイ社の1年に一回のアニュアルパーティーがありました。
私の送別会も兼ねており、スピーチをする時間がもうけられていたので、
タイ語で最後の挨拶をしようと思い、朝の通勤時間を使って勉強をしました。
スピーチの途中で話ことを忘れてしまいましたが、何とか思い出して言いたいことは伝えられました。
その国の言語を学んで話すということは、相手の文化を尊重していることにも繋がり、
外国人の方と心を打ちとけるための第一歩となるということを再認識しました。
外国語で外国人にスピーチをするといういい経験ができました。
「いただきます。」喜多川泰さん著書より
海外で働いた経験がないから相手の気持ちを想像することができないんでしょうね。
人はやってもらって嬉しいという経験があってはじめて
それを人にもしてあげたいって思いますからね
最近はどこのコンビニも東南アジア系のかたが働いてらっしゃるでしょう
あれを見るともし私だったらって逆のことを想像してしまうんですよ
そして本当に勇気があるなって感心してしまうんですよね
初めて住む言葉もわからないでコンビニのレジの仕事って私は怖くて出来ないですよ
だからせめて自分が海外でしてもらってうれしかったことを
日本に来た海外の人にはしてあげないとって思うんですよね
特にインドネシアはみんなに親切にしてもらったからね
まあもちろんどの国でもいいこともあれば辛いこともあったんですけどね
でもいいことの方がたくさんあれば
あそこはいいところだったなあって思えるじゃないですか
私もアメリカもカナダもインドネシアも全部いいところだったなって思えるのは
そこで出会って優しくしてくれた人たちのおかげですからね
学んだこと
→タイ社での勤務日も残り3日となりました。
こうして無事に家族も元気に過ごせているのは、タイの国の人たちが優しく接してくれたからだと感じています。
タイは親日と言われているのも、我々の上の方の世代が築き上げてきた歴史の中で、
日本人の方たちがタイの人たちに親切にしてきたことが積み重なっているおかげだとって思っております。
もちろんタイでの生活はいいことばかりではなかったかもしれない、大変なこともあったけれど
総じて良かったと思えるのはやっぱりタイの方々親切に優しく接してくれてるおかげだと心から持っております。
あと1週間後には日本に戻りまた新しい生活が始まることになります。
タイへ出国にあたりVISA、ワークパミットの手続き、引越の準備、入居先での自治体や小学校の手続きなど
仕事以外でも忙しくなっている状況です。
しかし、最後の一日まで時間を大切にして、有意義に過ごしていければと思っております。
本書にも書いてあったように自分がタイでしてもらった嬉しかったことを
海外から来た外国人の方には優しく接してあげて
「日本っていい国だな」と思ってもらえるような行動を取って行こうと思います。
タイに来る前川崎の事務所のトイレ掃除の人が外国人(ベトナム?)の方がいました。
「ありがとう」という感謝の気持ちを伝えようとその時に思っており、何度がお礼を言ったことがあります。
タイで経験したうれしかったことを忘れずに、
日本に持って帰って伝えていこうと思います。
それを伝えるのが自分の「使命」でもあるのかなと感じています。
当たり前と思わず、感謝の気持ちを伝えるということをいつも大切にしていきます。
この度も最後までお読みいただきありがとうございました。
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