週末にナコーンパトムにあるバブルインザフォレストに行ってきました!
夕方の4時ごろ行くと予約なしですぐに入ることができ、子ども達の楽しそうな姿が見れて良かったです。
お洒落なカフェで大満足でした。
ひと言
2025年1月2週目
今週のタイ社月次会議では、事業側の主張、本社経理側の主張、タイ社の主張と
それぞれの考えがありました。
自分なりのコメントを述べたりしましたが、全員が納得するようなコメントは難しいと感じました。
自分はどの立場を優先すればいいのか…
会議終了後、どうすればいいか悩んでいると、社長からフォローのコメントを頂きました。
経理の方からも、気持ちや大変さに共感をしてくれるメールをしていただき、
自分は優しい方に囲まれて、恵まれていると感じました。
自分も今後のマネジメントでも、課員や悩んでいる人がいたら、
積極的に声をかけサポートをしていこうと思います。
腐ることなく、これもいい勉強だ!と考え、
未来の自分が経験をしておいてほしいと思って与えてくれた貴重な経験だというマインドに切り替えて、対応をしていきます。
「どうせ死ぬんだから、好きなことだけやって寿命を使いきる」和田 秀樹さん著書より
幸せとは本人の主観によるもの。つまり自分がどう感じるかによって決まる。
同じ状況でも、本人が幸せと思えば幸せだし、不幸だと思えば不幸なのである。
毎日の生活の中に小さな幸せを見つけられる「幸せ探し」の名人は、どんどん幸福になれる。
「太陽を浴びながら散歩できるって幸せ」
「今日も朝からご飯が美味しい」
「コンビニの店員さんが優しくてラッキー」など、いつでもどこでも幸せを見つける。
心が幸せに満ちている人は、周囲に好感を持たれ嬉しいこと、楽しいこと、つまり幸運が集まる幸せに膨らむ力がある。
今が幸せではないと感じる人は、身の回りの幸せを見つけることから始めてみてはいかがでしょう?
そのためには、物の見方を変える必要がある事にもある。
「ない」ことよりも「ある」ことに目を向ける。
自分の老いを嘆いて、あれができなかった、これだけしか残ってないと無いことを数えながら生きるよりも、
老いを受け入れて、まだこれが出来る、あれも残っていると
「ある」こと大切にしながら生きる人の方が幸せそうに見える。
長期に満足して死ぬ為に大切なのは、
突き詰めるとこの「老いを受け入れて、まだできることを大事にする」という考え方である。
学んだこと
→母からがんの数値がまた上がってきているため、再び抗がん剤治療を開始することになったと連絡がありました。
11月にタイに来てとても楽しんでおり2月に父とタイに来る計画をしていたのですが、旅行の計画は中止となってしまいました。
とても残念な気持ちです。
しかしまだ生きているということに目を向けて、前向きに捉えていこうと思いました。そしてまだ治療法もある。
「ない」ことよりも「ある」ことに目を向けることを意識することで、毎日に幸せを感じることができる。
自分の母にも少しでも幸せな人生だと感じてもらうように、
「ある」ことに目を向ける大切さを伝えてみようと思います。
久しぶりに両親に電話をして、話してみようと思います。
この度も最後までお読みいただきありがとうございました。
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