週末にウドンターニーというタイとラオスの国境沿いの地域へ2泊3日の観光へ。
タレー・ブア・デーンという場所に行き、明け方の蓮の花を楽しみました。
「天国に行ったらこんな感じなのかな」、「ちゃんとやりたいことはできているか」と人生観を気付いたら振り返っていました。
とてもきれいなところで、家族みんな楽しみ、「今幸せだな~」と感じることができました。
ウドンターニーではレンタカーを借りて初めてタイで運転をするという挑戦をしました。
ひと言
2025年1月3週目
現在バンコクのPM2.5の数値がかなり悪いです。
政府は企業には在宅勤務を奨励しており、学校は休校やオンライン授業となっているところもあるようです。
日本にいると空気の良さというものをあまり感じる機会は少ないですが、
タイに出張に来た方は日本の方が空気がいいと言っておりました。
2025年1月24日の昼時点では、バンコクのPM2.5は180、川崎は30と大きな差がありました。
一方で、できる限りその国の良い面を見るようにして、
コントロールできないことはあまりネガティブに考えすぎないことも
大切だと思いました。
自分がコントロールできることのマスクなどをして、健康管理に気をつけます。
「1分で整う いつでもどこでもマインドフルネス」中村悟さん著書より
1日のなかでのおすすめ活用事例を紹介していこう。
まずは朝の信号待ちだ。同僚との待ち合わせがあるため急いでいたが、
自宅から駅に向かう途中の交差点で、赤信号に引っかかったとしよう。
オートパイロット状態だと、「この1分の時間がもったいない……」と思い、
乗り換えアプリで電車の時間を調べ、同僚に遅れそうだと連絡するだろう。
そして信号が青になったらすぐダッシュする。
ここでの実践ワークは「三呼吸」(3回呼吸すること)だ。
呼吸に意識を向けて、焦っていることに気付き、心を落ち着ける。
同僚へ連絡したり、待ち合わせ場所までの最短ルートを調べたりするのは、電車に乗ってからでいい。
信号待ちの間は三呼吸をすると決めてみよう。
信号待ち以外でも、エレベーター待ちやコンビニのレジ待ち、トイレ待ちなど、
1分単位のスキマ時間を見つけたら、数回ゆっくりと深呼吸することを習慣化してほしい。
仕事の繁忙期を迎えているときのおすすめ活用事例だ。
オートパイロット状態だと、とにかく目の前にあるものをマルチタスクでこなそうとするかもしれない。
こんなときの実践ワークは「ラベリング」だ。
目の前の仕事に取りかかる前にラベリングをすると、いろいろ気になることが出てくるだろう。
たとえば、何度も締切のことが頭に浮かんだとする。
そこで「なぜ締切が気になっているのか」に注意を向けると、
「事務手続きに時間がかかること」や「いつも後まわしになっていたこと」に気づくかもしれない。
ここまで気づけたら、事務タスクの優先度を上げて、シングルタスクで進めればいい。
忙しいとマルチタスクをして逆に生産性が下がってしまいやすいが、そんなときはラベリングの出番だ。
とくに気になっていること、引っかかっていることを言語化すれば、心にゆとりを取り戻せる。
学んだこと
→忙しくなったり、トラブルが起きたりすると、自分のペースで仕事ができずに焦ってしまうこともある。
あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと意識が散漫になって、マルチタスクになってしまうことも多い。
そんな時は呼吸やラベリングを意識して、一旦落ち着き、心を整理して、
シングルタスクにもっていけるように意識していこうと思います。
エレベーター待ちなどの時間にも、「三呼吸」することを意識して
「いまここに気づいている状態」に持っていって、
「自分の人生を生きている」という実感を得られるようにしていきます。
妻や子どもと一緒にバンコクで生活をできて、一緒に食事ができてい、一緒に寝れる。
そんな当たり前と感じてしまうことも、ゆっくり呼吸をして改めて、「今」この瞬間を感じるコトで幸せになれることに気づきました。
この度も最後までお読みいただきありがとうございました。
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