感謝の往復

週報(Weekly Report)

本帰国の航空券を立て替えをしたことで、一時的に資金繰りに悩まされることになりました…

そのため、週末は安く過ごせるように大人一人300バーツ(子供無料)のホテルビュッフェを食べに行きました。

近くに公園があったので、子ども達を遊ばせました。

娘たちもタイのこと一緒になって砂場遊びをしていて、言葉が通じないのにすごいなと感じました。

色々な子と遊んでいる中で、ある2人の女の子に娘が持ってきた定規と手提げ袋と取られてしまいました。

言葉が通じない中、娘も必死で取り返そうとしてしていましたが、その子たちを娘よりも歳や体も大きいので高いところにのせたり、投げたりして、なかなか返してくれません。

上の子は誰かに頼ったりすることはめったにない子ですが、

妻が近くに行って、「どうしたの?」と聞くと、

泣きながら「取られちゃったから返してほしい」と言っていました。

下の子は何かあると、親に分かるようにアピールをしたり、泣いたりして助けを求めてくるタイプです。

どちらがいいとか悪いとかはないですが、

職場でも同じようなタイプがあり、

何かあると上司や周りの人に伝えて間接的に対応する人、

自分で直接本人に言って対応する人、

大人でも子供でも、国籍が違っても共通する部分は多いなと感じました。

子育てを通して、会社の中での人間関係を通して、人との関わり方についてたくさん勉強ができています。

ひと言

2025年2月3週目

2月21日課員の中で激しく言い合いがありました。

タイ語なので何を言っているか分からなかったですが、

かなり熱くなっていました。

近くの会議室でお客さんが来ていることもあり、

とりあえず仲裁をして、会議室で話ことにしました。

「平等を心がけることが大切」ということを上司から教えてもらったこともあり、今まで話す機会が少なかった方の意見を聞きました。

夕方には、もう一人の方と。

その日は課員と話すことに結構な時間をかけることになりましたが、

なかなかできない経験をしているな、きっと将来役に立つだろうなと

最終的にはポジティブに気持ちを切り替えることもできました。

マネジメントの大変さを学んでいますが、大変は「大きく変わる」と書くので、自分自身も成長できていることを感じております。

全ての事項や相談を100%で対応するのではなく、時には”問題として取り上げない”ことをしていくこともマネジメントをしてく上で、大切だということを学びました。

別件ですが、課員が自主的にITの注意点について社内に周知をしてくれました。

自主的に行動をしてくれたことを知ると、うれしい気持ちになりました。

最近責任感を持って対応をしてくれている姿もあり、成長しているところが見れてよかったです。

「感謝脳 なぜ「感謝する人」だけが夢を現実にするのか」樺沢紫苑 , 田代政貴さん著書より

◆感謝は組織も成長させる

感謝の気持ちを持つと、相手の立場になって物事を考えられるようになる。

職場で困っている人に自然と手を差し伸べられるようになったり、

取引先や顧客からの信頼を得られたりする。その結果、ビジネスもうまくいくようになる。

職場や取引先に対しては、当たり前になっている「ちょっとしたこと」に「ありがとう」を伝えるようにするといい。

「返報性の原理」が働き、喜びのお返しがもらえるだろう。すると「感謝の往復」が発生し、強い信頼関係と幸福感が生まれるはずだ。

感謝の交換を頻繁に行っている組織は、仲間にポジティブな感情を抱きやすく、協力し合おうという気持ちになる。

その結果、持続的な力が発揮される強いチームがつくられるのではないだろうか

学んだこと

「感謝の往復」と言う言葉がとても印象に残りました。

「ちょっとしたこと」にありがとうを伝えることで、伝えた方も受け取った方もポジティブな気持ちになる。

私自身も伝票にサインをした後、課員に渡すときに「Thank you」と言って返すようにしています。

人は自分の名前を呼ばれるのが嬉しいので、名前を呼んでからも意識していこうと思います。

この度も最後までお読みいただきありがとうございました。

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